ヤオコー、情シス改革から店舗DXを実装
ヤオコーは情報システム部門の改革を起点に、店舗DXを次々と実装し、食品スーパーの競争力向上に取り組んでいる。
なぜ重要か
- •食品スーパーのDXが効率化ではなく経営課題と位置付けられている。
- •情シス改革を店舗現場の変革につなげる実装モデルを示している。
- •労働人口減少と顧客行動の変化に対応する小売戦略として注目される。
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- •ヤオコーは37期連続増収増益
- •セミナーは7月14〜15日に開催
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原文概要
労働人口の減少や顧客行動の変化を背景に、食品スーパーではDXが競争力を左右する経営課題になっている。37期連続増収増益のヤオコーは、情報システム部門の改革を起点に店舗DXを実装してきた。執行役員CDO兼デジタル統括部長が、7月14〜15日のセミナーで取り組みを紹介した。