ジンバブエ、リチウム禁輸を足掛かりに国内加工を拡大
ジンバブエは、生のリチウム輸出禁止の成果を背景に、資源の国内加工をさらに拡大する方針を強めている。
なぜ重要か
- •資源国が原料輸出から国内加工へ移る動きを示す。
- •リチウムの供給網で、採掘国側の付加価値化要求が強まる可能性がある。
- •電池関連企業にとって、加工拠点や調達契約の見直し材料になる。
転用先
原文概要
ジンバブエは、生のリチウム輸出禁止による発展を追い風に、資源の国内加工をさらに進める意向を示している。小さな南部アフリカの国は、資源の現地処理に向けた取り組みを拡大しようとしている。