アドバンテスト、日経採用比率低下が重荷に
18%上昇したアドバンテスト株に、日経225でのウエート引き下げを見越したパッシブ運用資金の売り圧力がかかる可能性がある。
なぜ重要か
- •指数ウエートの変更が、企業業績とは別に個別株の需給を動かし得る。
- •パッシブファンドの売買が、日経225採用銘柄の株価材料になり得る。
- •半導体関連株の上昇後に、指数見直しが新たなリスク要因となる。
数字で見る
- •株価は18%上昇。
- •次回の日経225見直しでウエートが引き下げられる可能性。
転用先
原文概要
アドバンテストの株価は18%上昇した。次回の日経225見直しで同社の組み入れ比率が引き下げられる可能性があり、パッシブファンドから売り圧力を受ける可能性がある。