香港、ASEAN金融取り込みで大型債券上場
香港が東南アジア企業・市場の取り込みを進めるなか、マレーシア政府が15億ドルのイスラム債を香港で上場する。
なぜ重要か
- •香港の金融圏拡大策で、具体的な成果が示された。
- •マレーシア債の香港・マレーシア二重上場が実現する。
- •東南アジア市場と香港を結ぶ資金調達の選択肢が広がる。
数字で見る
- •債券規模は15億ドル。
- •香港取引所とマレーシアのブルサ・マレーシアで二重上場する。
転用先
原文概要
香港は東南アジアの企業や市場を自らの金融圏に呼び込もうとしている。マレーシア政府は、15億ドルのイスラム債を香港の国際金融センターで上場する準備を進めており、香港取引所とブルサ・マレーシアで二重上場する。