元市長ら23人の資産、裁判所が凍結
裁判官が元市長と22人の職員の資産計170万レアルを凍結した。
なぜ重要か
- •公的資金の不正利用をめぐり、司法が関係者の資産保全に動いた。
- •新型コロナ対策向けの連邦資金が給与増額の原資になった可能性が示されている。
- •自治体の補助金・給与執行に対する監査と内部統制の重要性が浮き彫りになった。
数字で見る
- •凍結対象は170万レアル。
- •対象者は元市長1人と職員22人。
- •資金の一部は新型コロナ対策向けの連邦資金だった。
転用先
原文概要
裁判官は、元市長と22人の職員を対象に、計170万レアルの資産を凍結した。検察によると、給与を押し上げた資金の一部は、新型コロナ対策向けの連邦資金に由来する。