香港の学童保育、枠拡大でも人手不足で利用格差
香港は学童保育の定員上限を撤廃して受け入れを急拡大したが、人手不足で利用できない家庭も残る。
なぜ重要か
- •保育サービスの供給拡大が就労復帰を後押ししている。
- •制度上の枠を広げても、現場の人員が利用可能性を左右する。
- •子育て支援では施設数と運営人材を同時に整える必要がある。
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原文概要
香港政府が今年度、学童保育制度の定員上限を撤廃したことで、サービスは急速に拡大している。需要に対応できるとする事業者がいる一方、追加採用を進める事業者もいる。制度によって仕事に戻れた母親がいる一方、人手不足で対象家庭すべてが利用できているわけではない。