築55年団地、2戸連結で90㎡の住まいに再生
大阪府堺市の茶山台団地で、2戸の住戸をつなげて約90㎡の空間を生む「ニコイチ」プロジェクトが進んでいる。
なぜ重要か
- •既存団地を建て替えず、多様な暮らしに合わせて再設計できる。
- •余剰・老朽住宅の活用と住戸の大型化を同時に実現する発想だ。
- •団地の狭さや暗さというイメージを、空間設計で転換している。
数字で見る
- •築55年の団地。
- •2戸を1戸につなげ、約90㎡の空間を実現。
転用先
原文概要
大阪府堺市南区の茶山台団地で、「ニコイチ」プロジェクトが始まった。2つの住戸をつなげ、現代の多様なライフスタイルに対応する約90㎡の住空間を提案している。