ホンダ、インド二輪の脱炭素で燃料を選ぶ
ホンダのインド二輪事業は、電池車ではなくエタノール混合ガソリンで現地ラインアップの脱炭素化を進める。
なぜ重要か
- •脱炭素の手段を、電動化一辺倒ではなく現地の燃料事情に合わせて選んでいる。
- •二輪車市場では、既存車両・給油網を活用できる燃料転換が選択肢になる。
- •EVブームの中で、地域ごとに異なる動力源戦略が鮮明になっている。
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原文概要
ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディアは、現地ラインアップの脱炭素化に向け、バッテリー車ではなくエタノール混合ガソリンに賭けている。インドで2番目に大きい二輪車メーカーである同社は、電気自動車ブームには距離を置いている。