中国・バチカン、20年空席の司教を任命
中国内モンゴル自治区の赤峰教区で、20年近く空席だった司教職が新司教の叙階で埋まった。
なぜ重要か
- •中国とバチカンの慎重な外交関与を示す動きだ。
- •カトリック司教の任命をめぐる2018年の暫定合意が適用された。
- •宗教人事が外交関係の接点になっている。
数字で見る
- •司教職の空席は約20年続いた
- •2018年の暫定合意に基づく
- •任命承認日は6月15日
転用先
原文概要
中国北部の内モンゴル自治区にある赤峰教区で、水曜日にジョセフ・チャン・ヤンフェン氏が司教に叙階された。バチカンによると、教皇レオ14世は6月15日に、2018年の中国・バチカン暫定合意に基づいて任命を承認した。今回の叙階で、約20年続いた司教職の空席が埋まった。