SIA、燃料費急増で記録的売上でも赤字
シンガポール航空は記録的な売上を計上した一方、燃料費の急増などで第1四半期に7,600万シンガポールドルの赤字となった。
なぜ重要か
- •売上拡大だけでは燃料費上昇による利益圧迫を吸収できなかった。
- •関連会社、とくにAir Indiaの損失拡大も最終損益を押し下げた。
- •航空会社の収益性が燃料価格と投資先の業績に左右されている。
数字で見る
- •第1四半期は7,600万シンガポールドルの赤字。
- •燃料費は約10億シンガポールドル増加。
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原文概要
シンガポール航空は記録的な売上を上げたものの、第1四半期に7,600万シンガポールドルの赤字を計上した。燃料費が約10億シンガポールドル増加したほか、主にAir Indiaなど関連会社の損失負担が増え、最終損益を押し下げた。