豪中外相、潜水艦ミサイル発射を巡り対面協議
オーストラリアのペニー・ウォン外相がASEAN会合に合わせて中国の王毅外相と会談し、潜水艦ミサイル発射やインド太平洋の平和と安定を協議した。
なぜ重要か
- •豪中間の安全保障対話が継続している。
- •潜水艦やミサイルを巡る問題が、インド太平洋の外交課題になっている。
- •ASEAN関連会合が域内の対話機会として機能している。
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- •両外相の会談は12回目だった。
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原文概要
オーストラリアの外相ペニー・ウォン氏は、ASEAN外相会合に合わせて中国の王毅氏とマニラで会談した。両氏はASEANの優先課題とインド太平洋の平和・安定について協議し、潜水艦ミサイル発射も議題となった。今回の会談は12回目だった。