メモリ不足でPC出荷4%減、値上がり続く
メモリ供給不足により、2026年第2四半期の世界PC出荷台数が前年同期比約4%減少し、価格上昇圧力も続く見通しだ。
なぜ重要か
- •メモリ不足がPCの出荷と価格の双方に影響している。
- •2025年第1四半期から続いた市場成長が止まった。
- •廉価モデルにも価格上昇圧力が及んでいる。
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- •2026年第2四半期の世界PC出荷台数は前年同期比約4%減
- •メモリ価格の高騰は2027年ごろまで続く見通し
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原文概要
Counterpoint Researchの2026年第2四半期調査によると、メモリ供給不足の影響で世界のPC出荷台数は前年同期比約4%減少した。2025年第1四半期から続いていた成長は止まり、メモリ価格の高騰とPC価格の上昇圧力は2027年ごろまで続く見通しだ。