チックフィレイ、報酬アカウントへの不正侵入を公表
チックフィレイは、第三者から入手した認証情報を使った自動攻撃により、会員向け報酬アカウントへ不正アクセスされたと明らかにした。
なぜ重要か
- •外部流出したメールアドレスとパスワードが顧客アカウント攻撃に使われた。
- •ロイヤルティプログラムが個人情報の侵入口になり得る。
- •飲食チェーンでもウェブサイトとアプリの認証防御が重要になる。
数字で見る
- •3日間:6月中旬に自動攻撃が行われた期間
転用先
原文概要
チックフィレイは、6月中旬にウェブサイトとアプリで3日間、自動攻撃を受けたと発表した。攻撃者は第三者から入手したメールアドレスとパスワードのリストを使い、Chick-fil-A Oneの報酬アカウントに不正ログインした。氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、住所などが閲覧された可能性がある。