ユーロ金利、長期物が2024年以来の高水準
ECBが政策金利を据え置いた翌日、Euriborの3・6・12カ月物が上昇し、長期2期間は2024年以来の高水準となった。
なぜ重要か
- •政策金利据え置き後も、期間の長い金利に上昇圧力がかかっている。
- •ポルトガルなどユーロ圏の借り手は、融資や住宅ローンの金利動向を見極める必要がある。
- •短期金利と中長期金利の差が、資金調達判断の材料になる。
数字で見る
- •3カ月物は2.488%に上昇
- •6・12カ月物は2024年11月・9月以来の高水準
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原文概要
Euriborは金曜日、3・6・12カ月の各期間で上昇した。6カ月物と12カ月物は、それぞれ2024年11月と9月以来の高水準となった。3カ月物は2.488%に上昇し、6カ月物を下回った。