モリソン、オプタス株取得へ20億豪ドル超で独占交渉
インフラ投資会社モリソンが、通信会社オプタスの30%超を取得する提案に向け、7週間の独占交渉期間を確保した。
なぜ重要か
- •大手通信資産に対するインフラ投資家の関心が示された。
- •通信会社の株主構成が変われば、経営戦略や資本政策に影響し得る。
数字で見る
- •買収提案額は20億豪ドル超。
- •取得対象はオプタスの30%超。
- •独占交渉期間は7週間。
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原文概要
ウェリントンを拠点とするインフラ投資会社モリソンは、オプタスの30%超を取得する提案を最終化するため、7週間の独占交渉期間を確保した。買収規模は20億豪ドル超とされている。