中国ファンド、香港株比率が2年超ぶり低水準
中国の投資信託は南向き取引の資金流入が続く中、香港株のポートフォリオ比率を2年超ぶりの低水準に下げた。
なぜ重要か
- •香港株への資金移動が活発でも、中国ファンドの保有姿勢は一様ではない。
- •南向き資金の規模だけでは、機関投資家の実際の配分を判断しにくい。
数字で見る
- •香港株のポートフォリオ比率:23.3%
- •2年前の比率:23.9%
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原文概要
中国の投資信託は、今年第2四半期に南向きストックコネクト経由で保有する香港株の比率を23.3%に下げた。これは2年前の23.9%を下回る水準だった。一方、同じ期間には香港向けの資金移動が多かった。