米加を結ぶ新橋開通、貿易摩擦下の物流を支える
米国とカナダを結ぶデトロイトの大型橋が、トラックや乗用車向けに開通した。
なぜ重要か
- •国境をまたぐ物流・人流の新たな経路が稼働する。
- •橋の開通は、米加関係が貿易摩擦に揺れる中で実現した。
- •長期プロジェクトが国際政治の影響を受ける事例でもある。
数字で見る
- •建設費は64億カナダドル(45億米ドル)
- •プロジェクトは数年にわたり進められた
転用先
原文概要
米国ミシガン州デトロイトとカナダのオンタリオ州ウィンザーを結ぶ大型橋が、トラック、乗用車などに向けて開通した。橋はカナダが64億カナダドルを投じて建設した。開通直前には国際政治の影響でプロジェクトが傷ついたが、米加間の貿易摩擦が続く中での完成となった。