C製Unicodeライブラリ、文字処理を2ファイルに集約
開発者が、Unicodeの正規化や文字分割などを実装した低レベルCライブラリ「Mojibake」を公開した。
なぜ重要か
- •多言語対応に必要なUnicode処理を、軽量な構成で実装している。
- •OSやWebAssemblyをまたぐ文字処理基盤として活用余地がある。
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- •ライブラリはmojibake.hとmojibake.cの2ファイルで構成
- •Linux、macOS、FreeBSD、OpenBSD、NetBSD、Windows 11で定期テスト
転用先
原文概要
開発者が、Unicode対応のための低レベルCライブラリ「Mojibake」を公開した。正規化、大小文字変換、文字分割、双方向テキスト、照合、紛らわしい文字の処理などを実装し、複数OSでテストしている。WebAssemblyのデモとドキュメントも用意されている。