エアバス機、24時間超の直行飛行で記録更新
カンタス航空向けの超長距離機が、メルボルンからトゥールーズまで24時間24分の直行飛行を実施した。
なぜ重要か
- •超長距離路線の実現可能性を示す飛行記録になった。
- •直行便の拡大は航空会社の路線設計を変える可能性がある。
- •機体性能と乗務員・乗客運用の高度化が求められる。
数字で見る
- •直行飛行時間は24時間24分。
- •飛行距離は23,075km。
- •エアバスはカンタス航空に12機を販売する契約を結んでいる。
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原文概要
エアバスのA350-1000ULRが、メルボルンからフランスのトゥールーズまで23,075kmを24時間24分で直行飛行し、記録を更新した。エアバスはカンタス航空に12機を販売する契約を結んでおり、同社はオーストラリアから英国や米国への直行便を運航できるようになる。