身近な毒植物、誤食とかぶれを防ぐ夏の注意点
庭や園芸店、山歩きで身近に接する有毒植物について、誤食や皮膚炎への注意が呼びかけられている。
なぜ重要か
- •園芸植物でも毒性成分を含むものがあり、身近な場所で事故につながる。
- •グロリオサは食用植物と似ており、誤食事故が起きている。
- •ハゼノキは樹液や葉への接触でアレルギー性皮膚炎を引き起こす。
数字で見る
- •注意が必要な植物を3つ紹介
- •グロリオサは7月頃から見頃
- •ハゼノキは高さ3〜12mになる
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原文概要
身近な場所に自生する植物や園芸ショップで販売される植物の中には、毒性成分や皮膚を刺激する物質を持つものがある。グロリオサは全草にコルヒチンを含み、地下部がヤマノイモに似るため誤食に注意が必要だ。ハゼノキはウルシオールを含み、接触すると皮膚炎を起こすことがある。