熊本地震、ベトナム人5人が高齢女性を救出
最大震度7の熊本地震で、八代市のベトナム出身労働者5人が倒壊家屋から90歳の女性を救出した。
なぜ重要か
- •外国人労働者が地域の災害対応で重要な役割を担った。
- •近隣住民との協力が、倒壊現場での救出につながった。
- •災害時に外国人住民を地域防災の担い手として位置づける視点を示す。
数字で見る
- •地震の最大震度は7
- •救出に当たったベトナム出身労働者は5人
- •救出された女性は90歳
転用先
原文概要
最大震度7の地震が発生した熊本で、八代市に住むベトナム出身の労働者5人が、倒壊した家屋の下に閉じ込められた90歳の女性を救出した。5人は近所の人たちと協力し、余震が続く中で瓦礫を取り除いた。記事では、熊本地震の死者数が関連調査中の人を含めて30人になったことも伝えている。