中国の象牙海岸インフラ投資、その役割が転換へ
中国主導の大型インフラが象牙海岸の交通・貿易網を形づくるなか、中国の関与の役割が変わりつつある。
なぜ重要か
- •アビジャンでは中国のインフラ開発が交通・貿易ネットワークに定着している。
- •橋、港湾、スタジアムなど複数分野にまたがる投資規模が示されている。
- •海外インフラ事業では建設後の関与や役割の変化が焦点になりうる。
転用先
原文概要
象牙海岸の商業首都アビジャンでは、中国によるインフラ開発が交通・貿易ネットワークの恒常的な一部になっている。ココディ橋、アビジャン港の第2コンテナターミナル拡張、アラサン・ワタラ・オリンピック競技場の建設などが例として挙げられている。