深圳の大型博物館、香港客を食以外へ呼び込む
深圳の新しい大型博物館群が、香港住民の週末消費を飲食から文化観光へ広げている。
なぜ重要か
- •越境消費の目的が飲食以外にも広がっている。
- •大型文化施設が都市間の新たな集客装置になっている。
- •自然史や美術など、異なる関心層を同時に取り込める。
数字で見る
- •深圳自然史博物館の展示面積は35,200平方メートル
- •地球の46億年の進化を扱う
転用先
原文概要
深圳で新たに開館した博物館が、週末に香港から訪れる住民を集めている。香港から深圳への消費は、飲食だけでなく文化観光へ広がっている。深圳自然史博物館には、恐竜化石や隕石などを扱う35,200平方メートルの展示空間がある。