中国、潜水艦から8000キロ級ミサイル試験
中国人民解放軍が太平洋で、原子力潜水艦からの発射とみられるミサイル試験を実施した。
なぜ重要か
- •中国の海中発射能力を示す動きとして、安全保障上の意味が大きい。
- •太平洋での長距離ミサイル試験は、地域の防衛計画に影響しうる。
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- •ダミー弾頭は8,000km(5,000マイル)を飛行した。
- •中国による潜水艦発射ミサイル試験としては、1982年以来初めて確認された。
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原文概要
中国人民解放軍は7月6日、太平洋でミサイル試験を実施した。ダミー弾頭は8,000kmを飛行し、1982年以来初めて確認された中国の潜水艦発射ミサイル試験で、原子力潜水艦からの発射としては初めて知られている。使用ミサイルは公式確認されていないが、環球時報はJL-3の可能性を示した。