電力価格上昇で焼却施設の利益22%増
ダブリンのPoolbeg焼却施設を運営する企業は、電力価格の上昇を主因に税引前利益を22%増やした。
なぜ重要か
- •廃棄物処理施設が、電力価格によって収益性を大きく左右される事業であることを示す。
- •ごみ処理と発電を組み合わせるインフラモデルの収益源が明確になった。
- •電力市場の変動が環境インフラ企業の利益に波及している。
数字で見る
- •税引前利益は22%増の4100万ユーロ。
転用先
原文概要
ダブリンのPoolbeg焼却施設を運営する企業の昨年の税引前利益は、4100万ユーロとなり、前年比22%増加した。主な要因は、前年の電力価格上昇だった。