韓国、検察の捜査権を全面剥奪へ再びフィリバスター
韓国国会で検察から捜査権を取り除く法案が審議入りし、野党が再度のフィリバスターを構える。
なぜ重要か
- •検察の権限配分を大きく変える法案が審議される。
- •与野党対立により、国会審議の停滞が続く可能性がある。
- •法案成立後は韓国の捜査・司法制度に影響する。
数字で見る
- •今回のフィリバスターは、2年余りで33回目となる見通し。
- •フィリバスターによる遅延は24時間程度にとどまる見込み。
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原文概要
韓国国会では、検察からすべての捜査権を取り除く刑事訴訟法改正案が木曜日に本会議へ提出される見通しだ。最大野党の国民の力は法案に抵抗するため、再びフィリバスターを始める可能性が高いが、遅延効果は24時間程度にとどまるとみられている。