中国、尖閣主張を英語ドキュメンタリーで発信
中国国営放送の英語チャンネルが、尖閣諸島をめぐる中国側の歴史・法的主張を伝える5部構成のドキュメンタリーを公開した。
なぜ重要か
- •領有権問題をめぐる国際向けの情報発信が強まっている。
- •歴史・法的論点を含む発信が、日中関係の緊張と結び付いている。
- •政府系メディアの多言語発信は、企業の地政学リスク管理にも影響する。
数字で見る
- •5部構成のドキュメンタリー
転用先
原文概要
中国国営放送の英語チャンネルCGTNは、尖閣諸島をめぐる歴史、法的議論、現代の実情を扱う5部構成のドキュメンタリーを公開した。中国と日本がともに領有権を主張する東シナ海の島々をめぐり、中国の国際向け発信が強まっている。