豪ASIC、企業不正への罰金が過去最高に
豪州証券投資委員会(ASIC)が企業の不正行為に科した罰金が過去最高の8億3000万豪ドルに達した。
なぜ重要か
- •企業不正への監督当局の執行姿勢が厳格化している。
- •罰金水準の上昇は、豪州で事業を行う企業のコンプライアンス負担に直結する。
- •規制対応を経営課題として扱う必要性が高まる。
数字で見る
- •罰金総額は8億3000万豪ドル。
- •罰金額は過去最高。
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原文概要
豪州ASICが企業の不正行為に科した罰金が、過去最高の8億3000万豪ドルに達した。記事は、元議長のジョー・ロンゴと後任のサラ・コートが採用した、より厳しい執行方針が罰金増加につながったと説明している。