タイ通信規制委トップ、資格問題に反論
タイ放送通信委員会のサラナ委員長が、就任資格を欠くとの申し立てに対し、2022年1月8日に公務を辞任したと説明した。
なぜ重要か
- •通信規制当局トップの資格問題が、当局の正統性に関わっている。
- •規制当局の人事・資格判断は、通信業界の政策運営に影響し得る。
- •企業は規制方針だけでなく、当局のガバナンスにも注意を払う必要がある。
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- •2022年1月8日、公務を辞任
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原文概要
タイ国家放送通信委員会(NBTC)のサラナ・ブーンバイチャイヤプルック委員長は、職務資格を欠くとの申し立てに反論した。同氏は、2022年1月8日に公務を辞任したと説明している。