Recursive、調達額の3分の2をAWSに投じる
Richard Socher氏のAI研究所Recursiveは、調達資金の約3分の2にあたる約4億1000万ドルをAWSとの複数年契約に充てる。
なぜ重要か
- •AI企業では人員規模に比べ、計算基盤への支出が極端に大きくなりうる。
- •単一クラウドとの大型契約が、AI研究所の成長戦略の中核になる。
- •資金調達後の用途として、モデル開発の計算資源確保が前面に出ている。
数字で見る
- •AWS契約額は約4億1000万ドル。
- •調達額の約3分の2に相当する。
- •5月のステルス解除時の調達額は6億5000万ドル、評価額は46億5000万ドル。
転用先
原文概要
Richard Socher氏の新しいAI研究所Recursiveは、Amazon Web Servicesと複数年のクラウド契約を結び、約4億1000万ドルを投じる。これは同社の調達額6億5000万ドルの約3分の2にあたる。同社は5月にステルス状態を終え、評価額46億5000万ドル、従業員約25人とされている。