ファミマ、店外購入で値下げ品の廃棄削減
ファミリーマートが食品ロス削減に向け、TABETEで店外から値下げ商品を買える実証実験を東京都内6店舗で始める。
なぜ重要か
- •消費期限が近い商品を、来店前にアプリで購入できる。
- •店舗の値下げ運用とフードシェアリングを接続する取り組みだ。
- •食品ロス削減と販売機会の拡大を同時に狙える。
数字で見る
- •7月23日から開始。
- •東京都内6店舗で順次実施。
転用先
原文概要
ファミリーマートは、消費期限が近いおむすびや弁当などの値下げ販売を示す「涙目シール」を活用する。フードシェアリングアプリ「TABETE」と連携し、店外から対象商品を購入できる実証実験を7月23日から東京都内6店舗で順次始める。