南鳥島沖で中重レアアース、採鉱試験へ
南鳥島周辺のレアアース泥から中重レアアースが見つかり、2027年以降の本格採鉱試験に前進した。
なぜ重要か
- •ハイテク機器に欠かせない中重レアアースの存在が確認された。
- •海底資源の分析結果が、本格的な採鉱試験に向けた進展となった。
- •日本周辺の資源開発が、技術・供給網の新たな選択肢になりうる。
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- •2027年以降に本格的な採鉱試験へ
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原文概要
南鳥島周辺海域から引き揚げたレアアース泥を分析した結果、ハイテク機器に欠かせない中重レアアースが見つかった。海洋研究開発機構(JAMSTEC)は7月24日、2027年以降の本格的な採鉱試験に向けて前進したと発表した。