日系勢も参入余地、ダブリン地下鉄に巨額投資
FCC、ACS、フェロビアル、サシールなどが、ダブリン地下鉄の建設・25年間の運営案件に応札している。
なぜ重要か
- •ダブリン首都圏の大規模交通インフラ案件が動いている。
- •建設だけでなく、長期運営を含む官民連携型の事業機会だ。
- •CAFはサシールと組み、車両製造とサービス運営を狙っている。
数字で見る
- •計画路線:19キロ
- •運営期間:25年
- •案件規模:16,000百万(原文表記)
転用先
原文概要
FCC、ACS、フェロビアル、サシールなどの大手建設会社が、ダブリン地下鉄の建設と25年間の運営を含む案件に応札している。対象は首都の19キロの路線で、Sener、Idom、Typsa、Ayesaなどのエンジニアリング会社がコンソーシアム形成に向け協議している。CAFはサシールと提携し、車両の建設とサービス運営を目指している。