豪州年金大手、シドニーオフィス回復に先行投資
Aware Superが、回復が始まった豪州の低迷オフィス市場で割安な投資機会を探している。
なぜ重要か
- •不動産市場の回復局面で、機関投資家が先回りして動いている。
- •低迷資産の価格調整が、新規投資の入口になっている。
- •オフィス需要の回復が、都市部の不動産戦略を変える可能性がある。
数字で見る
- •運用規模は2450億豪ドル
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原文概要
Aware Superは、回復が始まった豪州の低迷したオフィス市場で、最も割安な投資機会を探している。運用規模2450億豪ドルの同年金基金が、シドニーのオフィス市場回復に早期から投資する姿勢を示した。