生ごみ回収計画、2030年へ3度目延期
キャンベラの生ごみ・庭ごみを堆肥化する回収制度の導入が3度目の延期となり、開始目標は2030年にずれ込んだ。
なぜ重要か
- •廃棄物を堆肥化する地域制度の導入時期が大幅に後ろ倒しになった。
- •自治体の環境施策では、制度設計だけでなく実装時期の管理が焦点になる。
数字で見る
- •制度導入は当初2023年の予定だった。
- •導入目標は2030年に設定された。
- •今回で3度目の延期となった。
転用先
原文概要
キャンベラで、生ごみと庭ごみを回収して堆肥化する制度の導入が3度目の延期となった。当初は2023年の開始予定だったが、ACT政府は現在、2030年までの導入を目指している。