首都高、10月から普通車ETC料金を引き上げ
首都高速道路は維持管理費の高騰に対応し、10月1日からETC利用の普通車料金を1キロメートルあたり約3円引き上げる。
なぜ重要か
- •インフラ維持費の上昇が利用料金に反映される。
- •物流・営業車両の移動コストに影響する可能性がある。
- •車種別に料金改定時期が異なり、運行計画の見直しが必要になる。
数字で見る
- •10月1日から料金改定
- •ETC普通車は1キロメートルあたり約3円値上げ
- •改定後は1キロメートルあたり32.472円
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原文概要
首都高速道路は、10月1日から料金を引き上げると発表した。ETCを利用する普通車では、1キロメートルあたりの料金が約3円高い32.472円となる。維持管理費の高騰への対応が理由で、中型車以上は来年6月末まで据え置かれる。