英国インフレ率が15カ月ぶり低水準に
英国の6月インフレ率は食品と燃料価格の低下を受け、15カ月ぶりの低水準に下がった。
なぜ重要か
- •物価上昇の鈍化が生活費重視の新政権にとって初期の追い風になっている。
- •食品と燃料の価格動向がインフレ低下に寄与した。
数字で見る
- •6月の英国インフレ率は15カ月ぶりの低水準
- •食品・燃料価格が低下
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原文概要
英国の6月インフレ率は、食品と燃料価格の低下を受けて15カ月ぶりの低水準となった。物価低下は、生活費対策を重視する新首相アンディ・バーナムにとって早期の追い風となった。