Genspark、仕事を記憶するAI端末を投入
米Gensparkが、仕事の情報を記憶するAI機能を中核に、専用ボイスレコーダーなど6つの新機能を発表した。
なぜ重要か
- •AIが一時的な対話相手から、仕事の継続的な記憶基盤へ広がる。
- •専用端末とAIワークスペースの組み合わせが新たな業務導線を作る。
- •無料プランで端末以外を試せるため、導入の裾野が広がる可能性がある。
数字で見る
- •新機能:6つ
- •料金:変更なし
- •無料プラン:デバイス以外を試用可能
転用先
原文概要
米Gensparkは7月21日、AIワークスペース「Genspark」の大型アップデート「AI ワークスペース 6.0」を発表した。仕事に関する情報を記憶する「SecondBrain」、カード型AIボイスレコーダー「SecondBrain Note」、AIと人がチームで働く「GenTeam」など6つの新機能を追加した。料金は変わらず、デバイス以外は無料プランでも試せる。