少子化対策が結婚できない若者を増やす
厚労省の最新調査をもとに、政府の少子化対策が結婚や子育ての困難を解消できていないとの見方を示した。
なぜ重要か
- •子どものいる世帯で母親の就労が進む一方、子育て支援の設計が問われる。
- •結婚・出産の意思決定に影響する経済条件を捉える必要がある。
- •人口減少は企業の人材確保や消費市場に直結する。
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- •7月15日:厚生労働省が最新版の「国民生活基礎調査」を発表
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原文概要
厚生労働省が7月15日に最新版の「国民生活基礎調査」を発表した。独身研究家の荒川和久氏は、子どものいる世帯で母親が働いている状況などを踏まえ、政府の少子化対策について論じている。