米国の5月採用、92%を従業員1000人未満が占める
米国の民間企業で、5月の採用のほぼ93%を従業員1000人未満の事業所が担った。
なぜ重要か
- •採用数では大企業より中小企業の存在感が大きい。
- •求人掲載数と実際の採用数に企業規模別の差が見られる。
- •求職者にとって応募先の見直しを促すデータとなる。
数字で見る
- •従業員1000人未満の企業が5月採用の92%を占めた。
- •従業員10〜49人の企業が最多で、次いで50〜249人の企業が続いた。
- •従業員5000人以上の企業は、過去20年の採用の1〜2%にとどまる。
転用先
原文概要
米労働統計局のデータによると、民間企業の5月採用のほぼ93%は従業員1000人未満の事業所からだった。従業員10〜49人の企業が最大の割合を占め、従業員5000人以上の企業は求人掲載数に比べて採用数が少なかった。