韓国造船大手、米港の大型クレーン4基受注
HD Hyundai Samhoが、韓米造船協力構想MASGAに関連し、米タコマ港向けにクレーン4基を受注した。
なぜ重要か
- •韓米の造船協力が港湾設備の近代化にも広がっている。
- •老朽設備の更新と大型コンテナ船への対応が同時に進む。
- •造船会社が港湾インフラ市場へ展開する事例となる。
数字で見る
- •受注したクレーンは4基
- •同ターミナルではクレーン8基を運用
- •既存の4基は1999年にHD Hyundai Samhoが納入
転用先
原文概要
HD Hyundai Samhoは、米ワシントン州のタコマ港にあるWashington United Terminals向けに、クレーン4基を供給する受注を獲得した。案件は韓米造船協力構想MASGAに関連し、老朽設備の更新と大型コンテナ船への対応を目的とする。ターミナルでは同社が1999年に納入したクレーン4基を含む8基が稼働している。