スペイン、欧州戦闘機計画崩壊でF18を2040年まで延命
欧州共通戦闘機FCAS計画の崩壊を受け、スペインはF-18の運用を2040年まで段階的に延長する。
なぜ重要か
- •大型の国際防衛開発計画の停滞が、既存装備の延命判断につながった。
- •防衛装備では新規開発だけでなく、試験・改修によるライフサイクル事業が重要になる。
- •スペインは延命向けの新たな航空システム試験をIndra Groupに発注した。
数字で見る
- •F-18の運用を2040年まで段階的に延長する。
転用先
原文概要
欧州共通戦闘機FCASの建造計画が崩壊したことを受け、スペインはF-18の運用を段階的に2040年まで延長する。スペイン国防省は、寿命延長を支援する航空システム向けの新たな試験開発をIndra Groupに発注した。