豪政府、ISIS参加医師の帰国に厳しい姿勢
2015年に過激派組織ISISへ加わった豪州人医師が、イラクの刑務所にいる可能性を巡り、豪閣僚が厳しい姿勢を示した。
なぜ重要か
- •海外で拘束された自国民への政府対応が焦点になる。
- •過激派参加者の帰国や処遇を巡る政策判断に関わる。
- •中東での拘束事案が豪州の安全保障問題として再浮上している。
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- •2015年にシリアへ渡航
転用先
原文概要
豪州パースの小児科医タレク・カムレ氏は、2015年にシリアへ渡り、ISISに加わった。それ以来、死亡したと考えられてきたが、現在はイラクの刑務所にいるとされ、豪閣僚が帰国に否定的な姿勢を示している。