三井住友FG、海外部門ROE10%超へ改革
三井住友FGが利上げを追い風に利益拡大と事業モデル転換を進め、海外部門ROE10%超を目指す。
なぜ重要か
- •利上げ局面を収益拡大と事業モデル転換の機会としている。
- •預金の伸び鈍化が、銀行の成長戦略上の課題になっている。
- •海外事業のリスクとセキュリティー対策が変革の成否を左右する。
数字で見る
- •海外部門ROE10%以上を目標
転用先
原文概要
三井住友フィナンシャルグループは、利上げを追い風に利益拡大と事業モデルの転換を進めている。中島社長は、預金の伸びの鈍化や海外リスク、セキュリティー対策など、変革期の課題について語った。