米陸軍、民生ピックアップの無人化を試験
米陸軍が、自律走行ソフトを搭載したフォードF-250を危険な戦場任務に使えるか試験する。
なぜ重要か
- •民生車両と既存部品を使い、修理の速さや容易さを高めようとしている。
- •無人車両を地雷探知や経路啓開など危険な任務に投入する構想だ。
- •軍用専用車両ではなく、市販車を基盤にした防衛技術の可能性を示す。
数字で見る
- •米陸軍はフォーテラ製システムを搭載したF-250を4台試験する。
- •フォーテラのソフトウェアは、海兵隊の無人ミサイルトラックにも使われている。
転用先
原文概要
米陸軍は、自律走行ソフトを搭載したフォードF-250を訓練演習で試験する。フォーテラは、これらの車両が経路啓開や爆薬設置などの危険な任務を支援できる可能性があるとしている。