『刃牙』4社連携、駅と車内でマナー啓発
『刃牙』35周年を記念し、鉄道4社が登場人物を起用した電車マナー啓発を始める。
なぜ重要か
- •人気コンテンツを公共空間の啓発施策に転用した。
- •秋田書店と鉄道4社による異業種連携の事例になる。
- •駅構内と車内を一体活用し、接触機会を広げる。
数字で見る
- •『刃牙』シリーズ連載35周年
- •参加する鉄道会社は4社
転用先
原文概要
秋田書店と相模鉄道、名古屋鉄道、西日本鉄道、阪神電気鉄道が、『刃牙』シリーズ35周年を記念したマナー啓発プロジェクトを実施すると発表した。4社の駅構内・車内に、登場人物を起用したポスターを順次掲出する。