豪金鉱会社、約60年ぶり配当で投資家に変化
豪州の金鉱会社Alkane Resourcesが、約60年ぶりとなる初配当を発表し、投資家は税制変更との関連を指摘している。
なぜ重要か
- •資源会社が成長投資だけでなく株主還元に動く事例となっている。
- •配当方針が税制変更後の投資家行動と結び付けて見られている。
- •資源企業の資本配分と税制の関係が焦点になっている。
数字で見る
- •配当は約60年ぶり
- •予算案のキャピタルゲイン税変更から2カ月後
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原文概要
Alkane Resourcesは、約60年ぶりとなる配当を実施する。投資家は、発表時期が予算案のキャピタルゲイン税変更から2カ月後であることについて、両者に関係があるとみている。