JR東海の夜行列車、販売開始から10分弱で完売
JR東海が8月に運行する東京発・新大阪着の特別列車が、旅行商品として販売開始後10分も経たずに完売した。
なぜ重要か
- •最終のぞみ後に出発し、始発のぞみ前に到着する時間帯への需要が示された。
- •限定運行の商品でも、移動時間帯を変えることで新たな利用価値を作れる。
- •完売実績は、今後の運行定着や商品化を検討する材料になる。
数字で見る
- •販売開始から10分も経たずに完売
- •東京駅22時発、新大阪駅翌朝6時59分着
転用先
原文概要
JR東海は8月、東京駅を22時に出発し、新大阪駅に翌朝6時59分に到着する特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」を運行する。7月3日に旅行商品として販売したところ、10分も経たずに完売した。最終のぞみ後に出発し、始発のぞみ前に到着する列車として、今後の運行に期待が寄せられている。