ブラジル物価上昇が鈍化、7月0.06%に
ブラジルのインフレ先行指標IPCA-15は7月に0.06%上昇し、前月から伸びが鈍化した。
なぜ重要か
- •物価上昇の勢いが前月より弱まった。
- •年初来では3.51%、過去12カ月では4.52%上昇している。
- •ブラジルでの販売価格やコスト見通しを考える材料になる。
数字で見る
- •7月の上昇率は0.06%
- •年初来は3.51%上昇
- •12カ月累計は4.52%上昇
転用先
原文概要
ブラジルの公式インフレ指標の先行値とされるIPCA-15は、7月に0.06%上昇した。前月の0.41%から伸びが鈍化し、年初来では3.51%、12カ月では4.52%の上昇となった。