メルボルンの住宅、弱含み市場で予想外の高値
弱い住宅市場の中、メルボルンの住宅が最低落札価格を40万豪ドル上回って売れた。
なぜ重要か
- •全体が弱含む市場でも、高級住宅地では例外的な取引が起きている。
- •市場平均だけでは見えない地域・物件別の二極化を示す。
数字で見る
- •最低落札価格を40万豪ドル上回った。
- •豪州の住宅競売成約率は50%台半ばで推移している。
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原文概要
メルボルンの「居住不能」と評された住宅が、最低落札価格を40万豪ドル上回って売れた。豪州全体の競売成約率は50%台半ばだが、高級住宅地では例外的な高値の取引が見られる。